プロバイダの転送量の規制について

大手のプロバイダの多くはデータの送受信の転送量の制限や規制があります。

制限や規制の内容は、一日のデータの送信が30GBを超えると、警告のメールを送られてきます。
警告を無視して利用を続けると、利用停止の後に強制的に解約という措置が取られることもあるようです。

プロバイダごとによってデータ転送量の制限は様々で、中にはデータの転送量が多い時間帯には転送速度を落としたりするなどの、転送量の制限をするプロバイダもあるようです。

また、通信方式の制限・規制というものもあり、これはWinnyなどP2Pファイル共有ソフトの利用時の、データ転送速度に制限を賭けたり、転送自体できないように規制を行うというものです。

<Wifi(ワイファイ)とは>
Wifi(ワイファイ)とは、プロバイダからパソコンやスマホなどのインターネット接続対応機器を無線でインターネットに接続する技術の事です。

インターネットの接続は、通常、インターネット回線を引き、プロバイダと契約して、LANケーブルを使ってルーターとパソコンを繋げる必要があります。
ですが、Wifiの場合は、このLANケーブルの代わりに、無線を利用します。
なので、LANケーブルが必要なくなるほか、電波の届く範囲で、複数のインターネット対応機器の接続ができます。

ちなみに、駅や空港、カフェ、ファストフード店などで、Wifiでインターネットに接続できる、公共無線LANスポットというものを提供している会社もあリます。