法人向けのプロバイダについて

プロバイダには個人向けと、法人向けの二種類がありますが、今回は法人向けの特徴や、個人向けとの違いを説明していきます。

個人向けと法人向けの大きな違いは主に二つあり、通信量制限の有無と固定IP取得の二つです。

通信量制限とは、プロバイダが決めた通信量を超えてしまうと、通信速度に規制がかかるというもので、個人向けのほとんどにこの通信量制限があります。
法人向けには、通信量制限がないので、業務で大容量のデータのやり取りをしている企業でも問題ありません。

固定IPとは、インターネット接続の度に割り振られるIPを一つに固定できるというものです。
固定IPはVPN接続と同じように、外部から社内のサーバにアクセスするなどに必要となります。

法人向けの料金は、個人向けと比較すると高めなほか、月額の利用料金とは別にオプション料を払う必要がある場合などがあります。